亀老山から望む来島海峡大橋

今治地方観光協会
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亀老山

亀老山(きろうさん、きろうざん)とは、瀬戸内海のほぼ中部の大島の南部にある山。別名 大亀山(おおきやま)、隅ヶ岳。標高307m。行政区画は愛媛県今治市吉海町。山頂には、景観にも配慮した展望台が設置されており、ここからは西及び北に来島海峡や芸予諸島の島々、東に燧灘、また南に今治港・今治市街を望むことができる。従来は山頂までの道路は幅員も狭かったが、1999年の瀬戸内しまなみ海道開通を控えた観光地整備により、道路が改良され、また山頂近くには駐車場も設置されるなど、アクセスは改善され、訪れる人も増えている。瀬戸内海国立公園の区域に含まれる。特に、来島海峡を眼下に望む瀬戸内の夕日の眺望は、観光PR写真等によく用いられる。北と西には小集落が形成されているが、南と東は来島海峡に接した海岸が続いている。山の各所から弥生式土器が出土しており、古代より海上交通の要衝であったことが窺える。中腹には鎌倉時代後期の様式の宝篋印塔があり、村上義弘の墓と伝えられる。

来島海峡大橋

来島海峡大橋(くるしまかいきょう おおはし)は、愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称。本州四国連絡橋の尾道・今治ルートを構成する橋の1つ。3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊り橋であり、全長は4105mである。中央が西瀬戸自動車道(しまなみ海道)で北側に自転車歩行者道、南側にバイク道を併設している。

亀老山 来島海峡大橋『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より
2020/10/09 0:00 UTC

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